ルーターを探す・比較
使用中の機種を診断
質問から診断(型番不明)
Wi-Fi世代別 速度天井
いま使っている機種向け。お手持ちのルーターを選ぶと、契約プランに対して速度の足を引っぱっていないかを診断し、買い替えるとどれくらい速くなるかを提案します。
① メーカーを選択
質問に答えて診断
Wi-Fi世代別 リンク速度(規格値)と実効の目安
Wi-Fiの上限は「ルーターの世代」と「つなぐ端末(スマホ・PC)の世代」の低い方で決まります。バーの長さはIEEE規格上のリンク速度(一般的なスマホ・ノートPCと同じ2ストリーム構成での接続速度)。これは検証可能な規格値です。実際に出る速度(実効)は、通信の制御や電波の共有のぶん、至近距離・好条件でもリンク速度の4〜6割程度に落ちるのが通例で、距離や壁でさらに下がります。
Wi-Fi 4(n・40MHz)実効 〜150前後
Wi-Fi 5(ac・80MHz)実効 350〜480
Wi-Fi 6(ax・80MHz)実効 500〜700
Wi-Fi 6/6E(160MHz対応機)実効 1Gbps級
Wi-Fi 7(be・160MHz)実効 1Gbps超
有線LAN(1Gの場合)電波の目減りなし
※バーの数字=リンク速度(Mbps、IEEE規格値・2ストリーム時)。右の実効はその4〜6割で計算した至近距離の目安です。ルーターのカタログに載る「最大4804Mbps」等は4ストリーム以上の合算値で、2ストリームのスマホ・ノートPCでは上の値までしか繋がりません。有線1Gの実効940Mbps前後は通信の制御分(オーバーヘッド)を差し引いた定番の実測値です。
Wi-Fi 5ルーターで1Gプランはもったいない理由
Wi-Fi 5(802.11ac)の一般的な接続(2ストリーム・80MHz)はリンク速度866Mbpsで、実効は至近距離・好条件でも350〜480Mbps程度に落ちるのが通例です。さらに実際の家庭では200〜300Mbps程度に落ち着くことも多い——廉価なスマホは1ストリーム(リンク433Mbps)でしか繋がらないことがあり、距離・壁・近隣との電波の取り合いも重なるためです。つまり1Gプランを契約していても半分以下しか引き出せていないケースが大半。加えてWi-Fi 5世代の機種はメーカーサポート(セキュリティ更新)が終了しているものが多く、速度と安全の両面で買い替えをおすすめします。ルーター検索
これから買う人向け。394機種のデータベースから、Wi-Fi世代・WANポート・価格帯などの条件で絞り込んで探せます。気になる機種に「比較」のチェックを入れると、最大4機種のスペックを並べて見比べられます。
💡 各行の左にある「比較」にチェックを入れると、最大4機種のスペックを並べて見比べられます。