フレッツ光(NTT西日本)とは
NTTのフレッツ光。回線とプロバイダーを別々に契約する形です。
提供エリア
西日本
富山県・石川県・福井県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
NTT西日本の営業エリア(西日本地域の30府県)です。エリア内でも、使えない場合があります。10ギガの「フレッツ 光クロス」は30府県の一部エリアで、順次拡大中です。「フレッツ 光ネクスト」が提供されていない地域の一部では「フレッツ 光マイタウン ネクスト」が提供されています
- 提供しているもの
- 光インターネット(フレッツ 光クロス/フレッツ 光ネクスト)/ひかり電話/加入電話・INSネット/テレビ(フレッツ・テレビ)/電報(D-MAIL)
インターネットのコース(公式の案内より)
| コース | 速度 |
|---|---|
| フレッツ 光クロス | 10Gbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼(戸建て) | 1Gbps |
| フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼(集合住宅) | 1Gbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(戸建て) | 200Mbps |
| フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ(集合住宅) | 200Mbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ(戸建て) | 100Mbps |
| フレッツ 光ネクスト マンションタイプ(集合住宅) | 100Mbps |
NTT西日本は速さを上り・下りに分けず1つの数字で出しています(光クロス 概ね10Gbps/隼 概ね1Gbps/ハイスピードタイプ 200Mbps/ファミリー・マンションタイプ 100Mbps)。光クロスは品質を保つための情報が上乗せされる分、実際に出せる上限は規格の数字より十数%下がります。ハイスピード・ファミリー・マンションの各タイプも、IPv6 どうしなら概ね1Gbps まで出ます。マンションタイプは建物の中の配線で、光配線方式・VDSL方式・LAN方式に分かれます。回線だけの契約なので、ネットにつなぐにはプロバイダーを別に選んで契約します。IPv6 のつなぎ方は PPPoE と IPoE の2通りで、光クロスと隼は IPoE 用の機能が最初から組み込まれています。それ以外のタイプで IPoE を使う場合は、無料の「フレッツ・v6オプション」を別に申し込み、IPoE に対応したプロバイダーを選びます。
出典: フレッツ光(NTT西日本) 公式サイト/コース案内。料金は載せていません。コースの内容は変わることがあるので、申し込みの前に公式サイトで確かめてください。下の数字はフレッツ光(NTT西日本)を実際に使っている人の測定値です。
インターリンクとは
回線に組み合わせて使うプロバイダーです。フレッツ光(NTT西日本)の回線そのものの話は上のカードにあります。
使える回線
フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ/マンションタイプ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/マンション・ハイスピードタイプ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ/マンション・ギガラインタイプ(NTT東日本)・フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ/ギガマンション・スマートタイプ(NTT東日本)・フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼(NTT西日本)・フレッツ 光クロス(ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM だけ)
フレッツ光向けのサービスは3つで、通信方式が違います。ZOOT NATIVE は IPv6 IPoE(DS-Lite方式)で最大10Gbps・光クロス対応、ZOOT NEXT は IPv4 PPPoE方式で最大1Gbps・光クロス未対応、ZOOT PREMIUM は IPv6 IPoE(IPIP方式)で最大10Gbps・光クロス対応です。⚠ フレッツ光クロスで使えるのは ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM だけです
- 運営会社
- 株式会社インターリンク
- 提供しているもの
- INTERLINKメール/ドデカメール/IPv6接続サービス(PPPoE方式・ZOOT NEXTの無料オプション)/IPアドレス逆引きサービス(無料・ZOOT NEXT/ZOOT PREMIUM)/おまかせDNSサービス/最大2ヶ月の無料体験(初期費用は無料。最低利用期間も違約金もなし)
- IPv6の方式
- ZOOT NATIVE は IPv6 IPoE(DS-Lite方式/固定IP1個のときは IPIP方式)/ZOOT PREMIUM は IPv6 IPoE(IPIP方式)/ZOOT NEXT は IPv4 PPPoE で、IPv6接続(PPPoE方式)が無料オプション 公式の案内 →
接続のしかた(公式の案内より)
| 接続 | IPv4アドレス |
|---|---|
| ZOOT NATIVE ── IPv6 IPoE(DS-Lite方式)。NAPTはtransix網にあり、IPv4アドレスはユーザー間で共有。使えるポートは1024 | 共有グローバル(ポート制限あり) |
| ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個 ── IPIP方式。NAPTは宅内で共有なし(占有)。使えるポートは65535 | 固定グローバル(ポート制限なし) |
| ZOOT NEXT ── IPv4 PPPoE方式。フレッツ網の網終端装置を通る | — |
| ZOOT NEXT の固定IP ── グローバル固定IPを 1/2/4/8/16/32/64/128個 | 固定グローバル(ポート制限なし) |
| ZOOT PREMIUM ── IPv6 IPoE(IPIP方式)。固定IP1個が標準で付く | 固定グローバル(ポート制限なし) |
⚠ 速度に関わるところが3つあります。1つめは通り道で、ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM はフレッツ網の網終端装置を通らず、ZOOT NEXT は通るので混雑によっては通信が遅くなることがあります。2つめはポート数で、ZOOT NATIVE(DS-Lite)で使えるポートは1024、1端末あたりの消費はおおよそ200〜300です。接続する端末が増えてポート数が1024を超えると、ポート不足で通信が不安定になり、表示に時間がかかるといったことが起きる場合があります。IPv4固定IP1個にすると65535ポート使えます。3つめは大量データ通信の制御で、ZOOT NATIVE と ZOOT NEXT にはあり、ZOOT PREMIUM にはありません。ZOOT NATIVE の IPv4固定IP1個には IPv4 over IPv6(IPIP方式)対応ルーターが必要で、NTT東日本・西日本のホームゲートウェイでは使えません。逆引きホスト名は固定で、任意のホストには変更できません。CAF(COP)番号の変更、NTT東西の提供地域をまたぐ引越し、フレッツ・v6オプションの解約があった場合は再契約になり、固定IPアドレスも変わります。ZOOT NEXT の固定IPのほうは、引越しや回線タイプの変更をしても同じアドレスを使い続けられ、逆引きも無料で任意のホスト名に変えられます。ZOOT NATIVE と ZOOT NEXT は同時に使え、ZOOT NATIVE は PPPoE のセッション数と関係なく使えます。電話でのサポートは行っておらず、問い合わせはWebフォームのみです。
IPv4アドレスが「共有グローバル」「プライベート」の接続では、使えるポート番号が決まっている(または開放できない)ので、ポート開放が必要なサービスがつながらないことがあります。オンラインゲームのP2P対戦・外から自宅のカメラを見る・ダイナミックDNSなどが当てはまります。→ ゲームが途切れる・マッチングしない(NAT) → IPv6でゲームだけ不調?(IPoEの落とし穴)
フレッツ光(NTT西日本) × インターリンク(大阪府)の回線速度(ユーザー実測)
フレッツ光(NTT西日本) × インターリンク(大阪府)を実際に使っている2人の測定データです。接続方法・契約プラン・住まいごとに中央値で集計しています。最終測定: 2026年9月27日。数字は測定が増えると自動で更新されます。
有線
1Gプラン
この階級の測定はまだありません
1G超
下り
1,474.3Mbps
上り2,361.3
Ping12ms
ジッター±0.2ms
1G未満
この階級の測定はまだありません
Wi-Fi
1Gプラン
この階級の測定はまだありません
1G超
下り
810.5Mbps
上り816.5
Ping20.5ms
ジッター±2.5ms
1G未満
この階級の測定はまだありません
・1人1票(同じ人が同じ時間帯に何回測っても1人ぶん)で数えています。3人未満の行は参考値です。
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
その県で申し込める会社をまとめて見るなら:
愛媛県のインターネット回線速度 / 大阪府のインターネット回線速度 / 富山県のインターネット回線速度 / 石川県のインターネット回線速度 / 岐阜県のインターネット回線速度 / 静岡県のインターネット回線速度 / 愛知県のインターネット回線速度 / 滋賀県のインターネット回線速度 / 兵庫県のインターネット回線速度 / 奈良県のインターネット回線速度 / 島根県のインターネット回線速度 / 徳島県のインターネット回線速度 / 香川県のインターネット回線速度 / 高知県のインターネット回線速度 / 福岡県のインターネット回線速度 / 佐賀県のインターネット回線速度 / 長崎県のインターネット回線速度 / 熊本県のインターネット回線速度 / 大分県のインターネット回線速度 / 沖縄県のインターネット回線速度
あなたのフレッツ光(NTT西日本) × インターリンク(大阪府)も、この数字に一票。
▶ 今すぐ測定(無料・30秒)
時間帯でどう変わるか(有線)
1G超
深夜・早朝
0〜5時台
0〜5時台
−
実測なし
午前
6〜11時台
6〜11時台
−
実測なし
午後
12〜17時台
12〜17時台
中央値
1,474.3Mbps
上り 2,361.3 / Ping 12ms
ジッター ±0.2ms
最速
下り 1,474.3
上り 2,361.3
下り 1,474.3
上り 2,361.3
1人(参考)
夜
18〜23時台
18〜23時台
−
実測なし
下り上りPingは各コマの数字で
大きい数字は中央値・1人1票です。最速は、その時間帯でいちばん速かった1回の測定の下りと上りです。ランキング・結果画面と同じ時間帯4区分です。夜18〜23時台がいちばん混みやすい時間帯です。
大阪府で使える、ほかのネット回線
大阪府にはフレッツ光(NTT西日本)のほかにも申し込める回線があります。地元のケーブルテレビは市町村ごとに受け持ちが分かれているので、住所で選べる会社が変わります。会社名を押すと、その会社の実測データが見られます。
岸和田市・忠岡町(ほぼ全域)
岸和田市・忠岡町
岸和田市・忠岡町
大阪市・堺市・東大阪市・豊中市・枚方市・吹田市・高槻市・茨木市・八尾市・寝屋川市・岸和田市・和泉市・守口市・箕面市・松原市・門真市・大東市・羽曳野市・富田林市・池田市・泉佐野市・河内長野市・摂津市・貝塚市・交野市・泉大津市・柏原市・藤井寺市・大阪狭山市・泉南市・高石市・四條畷市・阪南市・泉南郡熊取町・三島郡島本町・豊能郡豊能町・泉北郡忠岡町・南河内郡河南町・泉南郡岬町・南河内郡太子町・豊能郡能勢町・泉南郡田尻町・南河内郡千早赤阪村
大阪市(都島区・天王寺区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・淀川区・鶴見区・平野区・北区・中央区)・堺市(堺区・中区・東区・西区・南区・北区・美原区)・東大阪市・豊中市・吹田市・高槻市・茨木市・八尾市・寝屋川市・和泉市・守口市・箕面市・松原市・門真市・大東市・羽曳野市・富田林市・池田市・泉佐野市・河内長野市・摂津市・貝塚市・交野市・泉大津市・柏原市・藤井寺市・泉南市・大阪狭山市・四條畷市・阪南市・熊取町・島本町・岬町・田尻町
大阪市(福島区・此花区・西区・港区・大正区・浪速区・西成区・住之江区と北区の一部)
大阪市(福島区・西淀川区・港区・大正区・此花区・西区・浪速区・西成区・住之江区・北区と中央区の一部)
大阪市(福島区・西淀川区・港区・大正区・此花区・西区・浪速区・西成区・住之江区・北区と中央区の一部)
四條畷市(一部)
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
大阪府全域
▶ 大阪府のインターネット回線速度 ― 使える会社と実測をまとめて見る
直近の測定(4件を表示)
下り 810.5 / 上り 816.5 Mbps
📝 インターリンク
🔍 実際につながっていた先: INTERNET MULTIFEED CO.
下り 1474.3 / 上り 2361.3 Mbps
📝 インターリンク
🔍 実際につながっていた先: INTERNET MULTIFEED CO.
下り 1271.7 / 上り 2351.3 Mbps
📝 インターリンク
🔍 実際につながっていた先: INTERNET MULTIFEED CO.
下り 666.2 / 上り 576.7 Mbps
📝 インターリンク
🔍 実際につながっていた先: INTERNET MULTIFEED CO.
印の見かた
印のある行は、上の中央値・ランキングから外しています。ただし「VDSLかも」だけは外していません——建物の配線方式の話で、マンション同士で比べる限り実力として正しいためです。隠さず表示だけしています。
🧱 100Mの壁?
上下そろって70〜100Mbps。手元の機材(ルーター・LANケーブル・LANポートのどれか)が100Mbpsで頭打ちしている署名で、回線ではなく機材側の問題の可能性が高い測定です(→ 解説と対策)
🧱 1Gの壁?
1G超のプランなのに上下そろって700〜1000Mbps。機材が1Gbps(1000BASE-T)で頭打ちしている署名です(→ 同じ解説)
集計外
1G超のプランで実測1Gbps未満。機材の頭打ちか回線の実力かを切り分けられないため、中央値には入れていません
100M前後
プランわからないで上下とも100Mbps前後。100M契約(VDSLのマンションなど)が正常に出ている場合と、機材の壁(解説)の場合があり、プラン不明のため区別できません。壁と断定はしないので🧱は付けていません(プラン不明の測定はプラン別の集計に入らないため、中央値・ランキングからは外れます)
1G上限かも
下りは1Gbps手前で頭打ちの形。上りが揃わないため壁と断定できませんが、可能性はあります(解説)
VDSLかも
下りは100Mbps帯なのに上りだけ細い、マンションのVDSL/LAN配線方式の典型形。契約が「1ギガ」表記でも建物の方式が上限になります(→ マンションの回線速度)
印なしの行と「VDSLかも」の行が、この会社の実力として中央値・ランキングに入っています。個人を特定できる情報は表示していません。もっと細かい条件(時間帯・期間・プロバイダー)は回線検索へ。