フレッツ光(NTT東日本)とは
NTTのフレッツ光。回線とプロバイダーを別々に契約する形です。
提供エリア
東日本
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県
NTT東日本の営業エリア(東日本地域の17都道県)です。エリア内でも、設備の状況によって使えない場合や、開通までお待ちいただく場合があります。10ギガの「フレッツ 光クロス」は17都道県の一部エリア、25ギガの「フレッツ 光25G」は東京都中央区の一部です
- 提供しているもの
- 光インターネット(フレッツ 光25G/フレッツ 光クロス/フレッツ 光ネクスト)/ひかり電話/光回線電話/ワイヤレス固定電話/加入電話/テレビ(フレッツ・テレビ)/電報
インターネットのコース(公式の案内より)
| コース | 速度 |
|---|---|
| フレッツ 光25G | 25Gbps |
| フレッツ 光クロス | 10Gbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ(戸建て) | 1Gbps |
| フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ(集合住宅) | 1Gbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(戸建て) | 200Mbps |
| フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ(集合住宅) | 200Mbps |
| フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ(戸建て) | 100Mbps |
| フレッツ 光ネクスト マンションタイプ(集合住宅) | 100Mbps |
表の速度は下りです。光25Gと光クロスは上りも同じ(25Gは上下25Gbps、クロスは上下10Gbps)、ギガラインタイプも上下1Gbpsです。ハイスピードタイプは下り200Mbps・上り100Mbpsで上下が違います。ファミリータイプとマンションタイプは上下100Mbpsです。フレッツ光は回線だけのサービスなので、インターネットを使うには対応プロバイダーとの契約が別に必要です。IPv6は「IPv6 PPPoE」と「IPv6 IPoE」の2方式があり、IPoEには「フレッツ・v6オプション」が必要ですが、光クロス・ギガラインタイプ・ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプには相当の機能があらかじめ提供されます(別途契約はできません)。ハイスピードタイプ・ファミリータイプ・マンションタイプでIPoEを使うには、別途フレッツ・v6オプションの申し込みが必要です。「ギガファミリー・スマートタイプ」「ギガマンション・スマートタイプ」は新規申込の受付を停止しています。光25Gは2026年3月31日提供開始で、接続方式はIPoE方式/PPPoE方式(PPPoEは2027年10月を目途に提供予定)と発表されています。
出典: フレッツ光(NTT東日本) 公式サイト/コース案内。料金は載せていません。コースの内容は変わることがあるので、申し込みの前に公式サイトで確かめてください。下の数字はフレッツ光(NTT東日本)を実際に使っている人の測定値です。
インターリンクとは
回線に組み合わせて使うプロバイダーです。フレッツ光(NTT東日本)の回線そのものの話は上のカードにあります。
使える回線
フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ/マンションタイプ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/マンション・ハイスピードタイプ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ/マンション・ギガラインタイプ(NTT東日本)・フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ/ギガマンション・スマートタイプ(NTT東日本)・フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼(NTT西日本)・フレッツ 光クロス(ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM だけ)
フレッツ光向けのサービスは3つで、通信方式が違います。ZOOT NATIVE は IPv6 IPoE(DS-Lite方式)で最大10Gbps・光クロス対応、ZOOT NEXT は IPv4 PPPoE方式で最大1Gbps・光クロス未対応、ZOOT PREMIUM は IPv6 IPoE(IPIP方式)で最大10Gbps・光クロス対応です。⚠ フレッツ光クロスで使えるのは ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM だけです
- 運営会社
- 株式会社インターリンク
- 提供しているもの
- INTERLINKメール/ドデカメール/IPv6接続サービス(PPPoE方式・ZOOT NEXTの無料オプション)/IPアドレス逆引きサービス(無料・ZOOT NEXT/ZOOT PREMIUM)/おまかせDNSサービス/最大2ヶ月の無料体験(初期費用は無料。最低利用期間も違約金もなし)
- IPv6の方式
- ZOOT NATIVE は IPv6 IPoE(DS-Lite方式/固定IP1個のときは IPIP方式)/ZOOT PREMIUM は IPv6 IPoE(IPIP方式)/ZOOT NEXT は IPv4 PPPoE で、IPv6接続(PPPoE方式)が無料オプション 公式の案内 →
接続のしかた(公式の案内より)
| 接続 | IPv4アドレス |
|---|---|
| ZOOT NATIVE ── IPv6 IPoE(DS-Lite方式)。NAPTはtransix網にあり、IPv4アドレスはユーザー間で共有。使えるポートは1024 | 共有グローバル(ポート制限あり) |
| ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個 ── IPIP方式。NAPTは宅内で共有なし(占有)。使えるポートは65535 | 固定グローバル(ポート制限なし) |
| ZOOT NEXT ── IPv4 PPPoE方式。フレッツ網の網終端装置を通る | — |
| ZOOT NEXT の固定IP ── グローバル固定IPを 1/2/4/8/16/32/64/128個 | 固定グローバル(ポート制限なし) |
| ZOOT PREMIUM ── IPv6 IPoE(IPIP方式)。固定IP1個が標準で付く | 固定グローバル(ポート制限なし) |
⚠ 速度に関わるところが3つあります。1つめは通り道で、ZOOT NATIVE と ZOOT PREMIUM はフレッツ網の網終端装置を通らず、ZOOT NEXT は通るので混雑によっては通信が遅くなることがあります。2つめはポート数で、ZOOT NATIVE(DS-Lite)で使えるポートは1024、1端末あたりの消費はおおよそ200〜300です。接続する端末が増えてポート数が1024を超えると、ポート不足で通信が不安定になり、表示に時間がかかるといったことが起きる場合があります。IPv4固定IP1個にすると65535ポート使えます。3つめは大量データ通信の制御で、ZOOT NATIVE と ZOOT NEXT にはあり、ZOOT PREMIUM にはありません。ZOOT NATIVE の IPv4固定IP1個には IPv4 over IPv6(IPIP方式)対応ルーターが必要で、NTT東日本・西日本のホームゲートウェイでは使えません。逆引きホスト名は固定で、任意のホストには変更できません。CAF(COP)番号の変更、NTT東西の提供地域をまたぐ引越し、フレッツ・v6オプションの解約があった場合は再契約になり、固定IPアドレスも変わります。ZOOT NEXT の固定IPのほうは、引越しや回線タイプの変更をしても同じアドレスを使い続けられ、逆引きも無料で任意のホスト名に変えられます。ZOOT NATIVE と ZOOT NEXT は同時に使え、ZOOT NATIVE は PPPoE のセッション数と関係なく使えます。電話でのサポートは行っておらず、問い合わせはWebフォームのみです。
IPv4アドレスが「共有グローバル」「プライベート」の接続では、使えるポート番号が決まっている(または開放できない)ので、ポート開放が必要なサービスがつながらないことがあります。オンラインゲームのP2P対戦・外から自宅のカメラを見る・ダイナミックDNSなどが当てはまります。→ ゲームが途切れる・マッチングしない(NAT) → IPv6でゲームだけ不調?(IPoEの落とし穴)
フレッツ光(NTT東日本) × インターリンク(神奈川県)の回線速度(ユーザー実測)
フレッツ光(NTT東日本) × インターリンク(神奈川県)を実際に使っている1人の測定データです。接続方法・契約プラン・住まいごとに中央値で集計しています。最終測定: 2026年8月25日。数字は測定が増えると自動で更新されます。
有線
1Gプラン
この階級の測定はまだありません
1G超
この階級の測定はまだありません
1G未満
この階級の測定はまだありません
Wi-Fi
1Gプラン
下り
264.2Mbps
上り190.1
Ping7.7ms
ジッター±2.5ms
1G超
この階級の測定はまだありません
1G未満
この階級の測定はまだありません
・1人1票(同じ人が同じ時間帯に何回測っても1人ぶん)で数えています。3人未満の行は参考値です。
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
その県で申し込める会社をまとめて見るなら:
神奈川県のインターネット回線速度 / 東京都のインターネット回線速度 / 北海道のインターネット回線速度 / 青森県のインターネット回線速度 / 岩手県のインターネット回線速度 / 秋田県のインターネット回線速度 / 山形県のインターネット回線速度 / 福島県のインターネット回線速度 / 茨城県のインターネット回線速度 / 群馬県のインターネット回線速度 / 埼玉県のインターネット回線速度 / 千葉県のインターネット回線速度 / 山梨県のインターネット回線速度 / 長野県のインターネット回線速度
あなたのフレッツ光(NTT東日本) × インターリンク(神奈川県)も、この数字に一票。
▶ 今すぐ測定(無料・30秒)
時間帯でどう変わるか(Wi-Fi)
1Gプラン
深夜・早朝
0〜5時台
0〜5時台
−
実測なし
午前
6〜11時台
6〜11時台
−
実測なし
午後
12〜17時台
12〜17時台
中央値
264.2Mbps
上り 190.1 / Ping 7.7ms
ジッター ±2.5ms
最速
下り 264.2
上り 190.1
下り 264.2
上り 190.1
1人(参考)
夜
18〜23時台
18〜23時台
−
実測なし
下り上りPingは各コマの数字で
大きい数字は中央値・1人1票です。最速は、その時間帯でいちばん速かった1回の測定の下りと上りです。ランキング・結果画面と同じ時間帯4区分です。夜18〜23時台がいちばん混みやすい時間帯です。
神奈川県で使える、ほかのネット回線
神奈川県にはフレッツ光(NTT東日本)のほかにも申し込める回線があります。地元のケーブルテレビは市町村ごとに受け持ちが分かれているので、住所で選べる会社が変わります。会社名を押すと、その会社の実測データが見られます。
平塚市・大磯町・二宮町・大井町・松田町・中井町
横浜市(鶴見区・神奈川区・港北区)・川崎市(川崎区・幸区)
横浜市(旭区・泉区・保土ケ谷区・西区・緑区の一部・戸塚区の一部・神奈川区の一部)
横浜市(旭区・泉区・保土ケ谷区・西区・緑区の一部・戸塚区の一部・神奈川区の一部)
横浜市(西区・中区・南区・磯子区・金沢区・戸塚区・港南区・瀬谷区・栄区・青葉区)・相模原市(緑区・中央区・南区)・藤沢市・川崎市(多摩区・麻生区)・横須賀市・茅ヶ崎市・大和市・小田原市・鎌倉市・秦野市・海老名市・座間市・伊勢原市・綾瀬市・逗子市・寒川町・南足柄市・三浦市・愛川町・葉山町・開成町
横浜市(青葉区・港北区・都筑区・緑区)・川崎市(高津区・中原区・宮前区)
湯河原町
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
神奈川県全域
▶ 神奈川県のインターネット回線速度 ― 使える会社と実測をまとめて見る
直近の測定(1件を表示)
下り 264.2 / 上り 190.1 Mbps
📝 インターリンク
🔍 実際につながっていた先: INTERNET MULTIFEED CO.
印の見かた
印のある行は、上の中央値・ランキングから外しています。ただし「VDSLかも」だけは外していません——建物の配線方式の話で、マンション同士で比べる限り実力として正しいためです。隠さず表示だけしています。
🧱 100Mの壁?
上下そろって70〜100Mbps。手元の機材(ルーター・LANケーブル・LANポートのどれか)が100Mbpsで頭打ちしている署名で、回線ではなく機材側の問題の可能性が高い測定です(→ 解説と対策)
🧱 1Gの壁?
1G超のプランなのに上下そろって700〜1000Mbps。機材が1Gbps(1000BASE-T)で頭打ちしている署名です(→ 同じ解説)
集計外
1G超のプランで実測1Gbps未満。機材の頭打ちか回線の実力かを切り分けられないため、中央値には入れていません
100M前後
プランわからないで上下とも100Mbps前後。100M契約(VDSLのマンションなど)が正常に出ている場合と、機材の壁(解説)の場合があり、プラン不明のため区別できません。壁と断定はしないので🧱は付けていません(プラン不明の測定はプラン別の集計に入らないため、中央値・ランキングからは外れます)
1G上限かも
下りは1Gbps手前で頭打ちの形。上りが揃わないため壁と断定できませんが、可能性はあります(解説)
VDSLかも
下りは100Mbps帯なのに上りだけ細い、マンションのVDSL/LAN配線方式の典型形。契約が「1ギガ」表記でも建物の方式が上限になります(→ マンションの回線速度)
印なしの行と「VDSLかも」の行が、この会社の実力として中央値・ランキングに入っています。個人を特定できる情報は表示していません。もっと細かい条件(時間帯・期間・プロバイダー)は回線検索へ。