ドコモ光とは
NTTのフレッツ光の設備を使う「光コラボ」。プロバイダーは回線とセットの形と、別に契約する形があります。
提供エリア
全国
47都道府県すべて
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光が卸提供されるエリアで使えます。タイプCは提携しているケーブルテレビ会社のエリアです。エリア内でも設備の状況によって使えない場合があります。「ドコモ光 10ギガ」は提供エリアが限られています
- 運営会社
- 株式会社NTTドコモ
- 提供しているもの
- 光インターネット(ドコモ光 10ギガ/ドコモ光 1ギガ)/ドコモ光電話/ドコモ光テレビオプション/ひかりTV/スカパー!/あんしんパックホーム/24時間出張修理オプション
インターネットのコース(公式の案内より)
| コース | 速度 |
|---|---|
| ドコモ光 10ギガ | 10Gbps |
| ドコモ光 1ギガ | 1Gbps |
表の速度は最大通信速度です。最大通信速度は技術規格上の最大値で、実際の速度は利用環境や利用機器、回線の混雑状況などによって低下するベストエフォート型のサービスです。契約の形は4つあり、タイプAとタイプBはプロバイダーの料金が一体になったもの、タイプCは提携しているケーブルテレビ会社の設備を使うもの、単独タイプはプロバイダーを自分で別に契約するものです。1ギガに対応するプロバイダーは、タイプAが17社、タイプBが7社です。提供条件書では、タイプA・タイプB・単独タイプが最大100Mbps・200Mbps・1Gbps、10ギガタイプが10Gbps、タイプCが1Gbps・2.5Gbpsまたは10Gbpsと案内されているので、1Gbps未満のコースもあります。IPv6の接続方式は3つあり、PPPoE IPv6通信、IPoE IPv6通信、IPoE IPv4 over IPv6通信です。IPoEの2つを使うには「v6オプション」の契約が必要ですが、ドコモ光の利用開始とあわせて提供されるので、一部を除いて個別の申し込みは要りません。10ギガを使うには10ギガ対応ルーターが必要です。料金は戸建てとマンションで違います(10ギガは同じです)。「ドコモ光ミニ」は2025年3月31日で提供終了しました。
出典: ドコモ光 公式サイト/コース案内。料金は載せていません。コースの内容は変わることがあるので、申し込みの前に公式サイトで確かめてください。下の数字はドコモ光を実際に使っている人の測定値です。
OCNとは
回線に組み合わせて使うプロバイダーです。ドコモ光の回線そのものの話は上のカードにあります。
使える回線
ドコモ光(OCN インターネット)・フレッツ光(NTT東日本・NTT西日本)・OCN 光
いま新規で申し込めるのは、ドコモ光「1ギガ タイプA」「10ギガ タイプA」に対応した「OCN インターネット」だけです。「OCN 光」「OCN for ドコモ光」、フレッツ光向けの「OCN 光 with フレッツ」「OCN 光「フレッツ」」などは、新規のお申し込みは終了しています(契約中の人はそのまま使えます)
- 運営会社
- 株式会社NTTドコモ
- 提供しているもの
- OCNメール/OCN ひかり電話/テレビオプション(地上・BSデジタル放送)/IPoEアドバンス/セキュリティソフト(ウイルスバスター・ノートン)/OCN アプリ
- IPv6の方式
- IPoE方式とPPPoE方式の2つ。IPoE(IPv4 over IPv6)は2020年6月から標準提供 公式の案内 →
接続のしかた(公式の案内より)
| 接続 |
|---|
| IPoE(IPv4 over IPv6)接続 ── 2020年6月から標準提供 |
| IPv4(PPPoE)接続 ── テクニカルサポートへの問い合わせで戻せる |
| IPv6 PPPoE ── 従来のPPPoE方式でIPv6を使う場合 |
IPoE(IPv4 over IPv6)接続は2020年6月から標準提供で、対応端末を接続するだけで使えます。いま自分がどの方式で繋がっているかは、「IPoE接続環境確認サイト」で確かめられます。IPv4(PPPoE)接続に戻したい場合は、OCNテクニカルサポートに問い合わせます。オプションの「IPoEアドバンス」は、「OCN インターネット×ドコモ光 1ギガ」「OCN 光」に付けられる通信品質強化のオプションで、専用の広帯域ネットワークを用意してトラフィックを分けることで混雑を緩和します(ベストエフォートのサービスで、通信品質・通信速度を保証するものではありません)。
ドコモ光 × OCN(栃木県)の回線速度(ユーザー実測)
ドコモ光 × OCN(栃木県)を実際に使っている1人の測定データです。接続方法・契約プラン・住まいごとに中央値で集計しています。最終測定: 2026年8月29日。数字は測定が増えると自動で更新されます。
有線
1Gプラン
この階級の測定はまだありません
1G超
この階級の測定はまだありません
1G未満
この階級の測定はまだありません
Wi-Fi
1Gプラン
この階級の測定はまだありません
1G超
下り
161.8Mbps
上り109.1
Ping18.6ms
ジッター±2.9ms
1G未満
この階級の測定はまだありません
・1人1票(同じ人が同じ時間帯に何回測っても1人ぶん)で数えています。3人未満の行は参考値です。
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
・測定サーバーは東京。国内のオンラインゲームのサーバーも大半が東京にあるため、Pingは実際のゲームでの体感に近い数字です。
・VPN・測定環境に問題のある値(LANポートの頭打ち等)は集計から除いています。→ 測り方の詳細
その県で申し込める会社をまとめて見るなら:
香川県のインターネット回線速度 / 岐阜県のインターネット回線速度 / 神奈川県のインターネット回線速度 / 東京都のインターネット回線速度 / 兵庫県のインターネット回線速度 / 北海道のインターネット回線速度 / 青森県のインターネット回線速度 / 岩手県のインターネット回線速度 / 秋田県のインターネット回線速度 / 山形県のインターネット回線速度 / 福島県のインターネット回線速度 / 茨城県のインターネット回線速度 / 群馬県のインターネット回線速度 / 埼玉県のインターネット回線速度 / 千葉県のインターネット回線速度 / 富山県のインターネット回線速度 / 石川県のインターネット回線速度 / 山梨県のインターネット回線速度 / 長野県のインターネット回線速度 / 静岡県のインターネット回線速度 / 愛知県のインターネット回線速度 / 滋賀県のインターネット回線速度 / 大阪府のインターネット回線速度 / 奈良県のインターネット回線速度 / 島根県のインターネット回線速度 / 徳島県のインターネット回線速度 / 愛媛県のインターネット回線速度 / 高知県のインターネット回線速度 / 福岡県のインターネット回線速度 / 佐賀県のインターネット回線速度 / 長崎県のインターネット回線速度 / 熊本県のインターネット回線速度 / 大分県のインターネット回線速度 / 沖縄県のインターネット回線速度
あなたのドコモ光 × OCN(栃木県)も、この数字に一票。
▶ 今すぐ測定(無料・30秒)
時間帯でどう変わるか(Wi-Fi)
1G超
深夜・早朝
0〜5時台
0〜5時台
−
実測なし
午前
6〜11時台
6〜11時台
−
実測なし
午後
12〜17時台
12〜17時台
中央値
161.8Mbps
上り 109.1 / Ping 18.6ms
ジッター ±2.9ms
最速
下り 161.8
上り 109.1
下り 161.8
上り 109.1
1人(参考)
夜
18〜23時台
18〜23時台
−
実測なし
下り上りPingは各コマの数字で
大きい数字は中央値・1人1票です。最速は、その時間帯でいちばん速かった1回の測定の下りと上りです。ランキング・結果画面と同じ時間帯4区分です。夜18〜23時台がいちばん混みやすい時間帯です。
栃木県で使える、ほかのネット回線
栃木県にはドコモ光のほかにも申し込める回線があります。地元のケーブルテレビは市町村ごとに受け持ちが分かれているので、住所で選べる会社が変わります。会社名を押すと、その会社の実測データが見られます。
栃木市(中心部)
栃木市・壬生町・下野市・上三川町・茂木町・益子町
栃木市・壬生町・上三川町・下野市(一部の地域)
足利市
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
栃木県全域
エリアごとに見る
エリアを押すと、このページのまとめ(集計・時間帯・プロバイダー別・直近)がそのエリアの実測だけになります。人数は全国での測定人数です。
直近の測定(1件を表示)
下り 161.8 / 上り 109.1 Mbps
📝 OCN
🔍 実際につながっていた先: OCN
印の見かた
印のある行は、上の中央値・ランキングから外しています。ただし「VDSLかも」だけは外していません——建物の配線方式の話で、マンション同士で比べる限り実力として正しいためです。隠さず表示だけしています。
🧱 100Mの壁?
上下そろって70〜100Mbps。手元の機材(ルーター・LANケーブル・LANポートのどれか)が100Mbpsで頭打ちしている署名で、回線ではなく機材側の問題の可能性が高い測定です(→ 解説と対策)
🧱 1Gの壁?
1G超のプランなのに上下そろって700〜1000Mbps。機材が1Gbps(1000BASE-T)で頭打ちしている署名です(→ 同じ解説)
集計外
1G超のプランで実測1Gbps未満。機材の頭打ちか回線の実力かを切り分けられないため、中央値には入れていません
100M前後
プランわからないで上下とも100Mbps前後。100M契約(VDSLのマンションなど)が正常に出ている場合と、機材の壁(解説)の場合があり、プラン不明のため区別できません。壁と断定はしないので🧱は付けていません(プラン不明の測定はプラン別の集計に入らないため、中央値・ランキングからは外れます)
1G上限かも
下りは1Gbps手前で頭打ちの形。上りが揃わないため壁と断定できませんが、可能性はあります(解説)
VDSLかも
下りは100Mbps帯なのに上りだけ細い、マンションのVDSL/LAN配線方式の典型形。契約が「1ギガ」表記でも建物の方式が上限になります(→ マンションの回線速度)
印なしの行と「VDSLかも」の行が、この会社の実力として中央値・ランキングに入っています。個人を特定できる情報は表示していません。もっと細かい条件(時間帯・期間・プロバイダー)は回線検索へ。